基本検査項目
区分 | 検査項目 | 備考 |
---|---|---|
身体計測 | 身長 | |
体重 | ||
肥満度 | ||
BMI | ||
腹囲 | ||
生理 | 血圧測定 | 原則2回測定値と平均値 |
心電図 | ||
心拍数 | ||
眼底検査 | 両眼撮り | |
眼圧検査 | ||
視力検査 | ||
聴力検査 | 簡易聴力 | |
呼吸機能検査 | 1秒率、%肺活量、%1秒量(対標準1秒量) | |
X線・超音波 | 胸部X線 | 2方向 |
上部消化管X線 ※1 | 食道・胃・十二指腸。4ツ切等8枚以上 | |
腹部超音波 | 検査対象臓器は胆のう・肝臓(脾臓を含む) ・膵臓・腹部大動脈とする。但し、膵臓検出できない時はその旨記載すること | |
生化学 | 総蛋白 | |
アルブミン | ||
クレアチニン | ||
eGFR | ||
尿酸 | ||
総コレステロール | ||
HDLコレステロール | ||
LDLコレステロール | ||
Non-HDLコレステロール | ||
中性脂肪 | ||
総ビリルビン | ||
AST(GOT) | ||
ALT(GPT) | ||
γ-GT(γ-GTP) | ||
ALP | ||
血糖(空腹時) ※2 | ||
HbA1c | ||
血液学 | 赤血球 | |
白血球 | ||
血色素 | ||
ヘマトクリット | ||
MCV | ||
MCH | ||
MCHC | ||
血小板数 | ||
血清学 | CRP | 定量法 |
血液型(ABO Rh) | 本人の申し出により省略可 | |
HBs抗原 | 本人の申し出により省略可 | |
尿 | 尿一般・沈渣 | 蛋白・尿糖・潜血など 沈渣は、蛋白、潜血反応が陰性であれば省略可 |
便 | 潜血 | 免疫法で実施(2日法) |
医療面接(問診) | 医療職が担うこと(原則、医師・保健師・看護師とする) 問診票(質問票)は、特定健診対象者には特定健診質問票22項目を含むこと。 |
|
医師診察 | 胸部聴診、頸部・腹部触診など。 ※3 | |
結果説明 | 医師が担うこと。受診勧奨、結果報告書、特定健康診査対象者には情報提供 ※3 | |
保健指導 |
医療職が担うこと(実施者は「特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き(第3版)」に準ずること。医師の結果説明の間での実施も可とする) |
|
オプション検査項目 | 上部消化管内視鏡 | ※4 |
乳房診察+マンモグラフィ | 乳房診察は医師の判断により省略することも可。 | |
乳房診察+乳腺超音波 | 乳房診察は医師の判断により省略することも可。 | |
婦人科診察+子宮頚部細胞診 | 検体採取は医師が実施すること。 | |
PSA | ||
HCV抗体 | ※5 |
※1:Ⅹ線検査を基本とする。本人及び保険者から内視鏡検査の申し出があった場合は、
オプション項目に掲げる金額 を加算し実施すること。
※2:二日ドックの場合は血糖(75gブドー糖負荷試験)になります。
※3:診察・説明・指導は、施設の実状を踏まえた効率的な運用を認める。
なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行うこと。
※4:内視鏡検査を行う際は、別途、十分な説明のもとに本人から文書同意を取得すること。
原則、鎮痛薬・鎮静薬は使用しない。
※5:厚労省の肝炎総合対策に基づき、未実施の場合は実施を推奨する。
補足:梅毒検査は、本契約における基本検査項目およびオプション検査項目には含まれないが、
受診者本人の申し出により実 施することは妨げない。
オプション項目に掲げる金額 を加算し実施すること。
※2:二日ドックの場合は血糖(75gブドー糖負荷試験)になります。
※3:診察・説明・指導は、施設の実状を踏まえた効率的な運用を認める。
なお、原則として医師による診察と結果説明は別々に行うこと。
※4:内視鏡検査を行う際は、別途、十分な説明のもとに本人から文書同意を取得すること。
原則、鎮痛薬・鎮静薬は使用しない。
※5:厚労省の肝炎総合対策に基づき、未実施の場合は実施を推奨する。
補足:梅毒検査は、本契約における基本検査項目およびオプション検査項目には含まれないが、
受診者本人の申し出により実 施することは妨げない。