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血圧とは

日本人の生活習慣病の半数近く(約4,300万人)が高血圧といわれています。
高血圧は自覚症状があまりない疾患で、そのため“静かなる殺人者(サイレント・キラー)”とも呼ばれています。
血液は、人間が生命を維持するために不可欠な酸素や栄養を身体の各部分に運搬し、老廃物と炭酸ガスを運び去る役割を担っています。これにより、心臓から送り出された血液は身体の隅々まで流れていきますが、その血液が動脈の壁を押す力を血圧といいます。

血圧とは

最高血圧と最低血圧について

収縮と拡張を繰り返しながら血液を送り出す心臓。動脈の中の血圧はそれに応じて上下します。動脈の血圧が心臓の収縮で最高に達したときの値が「最高血圧または収縮期血圧」、心臓の拡張により最低になったときの値が「最低血圧または拡張期血圧」です。

血圧の判断基準

高血圧-判定基準