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認定施設利用のメリット

社員の健康を守るために

「人間ドックじゃなくても一般的な健診で十分」「費用対効果がみられない」といった様々な理由から、人間ドックを取り入れていない企業の方も多いのではないでしょうか。
一般的な健診でもよくある病気のチェックは可能です。
しかし項目数は人間ドックに比べて少なく、社員の健康を守るために十分とは言い難いかもしれません。 社員

認定施設で受診するメリット

「健診施設機能評価」をご存知でしょうか。
人間ドック健診の品質を保ち全体の質の向上を図るために、厳しい審査項目をクリアした優良な施設を「機能評価認定施設」とする制度です。

メリット1:当日の結果説明

認定施設で受診するメリットとして、一般的な健診は検査結果が後日送付されるだけの場合が多いのに対して、機能評価認定施設での人間ドックは医師から当日の結果説明が必ずあります。

メリット2:当日の保健指導

保健師等の専門スタッフによる保健指導(生活改善や治療のアドバイス)があります。健康への意識が向いている当日のうちに働きかけることが、生活習慣改善への第一歩につながります。

認定施設で受診するメリット
メリット3:受診後のフォロー

精密検査が必要になったけれどまだ受診していないときには受診勧奨をしてくれるなど受診後のフォローもあるため、「受けて終わり」ではない継続した健康管理が行えます。

メリット4:検査の精度が高い

機能評価の審査項目には、検査の精度が適切かをチェックする項目があります。
精密検査は受診者にも保険者にも負担がかかるものです。不要な検査が減るよう精密検査の指示率の適正化に努めています。

保健指導をさらにレベルアップ

人間ドック学会では、認定施設の保健指導の質をさらに高めるために様々な事業を続けています。

保健指導を支える事業

  • 保健指導実施施設認定事業 特定保健指導やデータヘルス計画の開始に伴い、重視される保健指導の質の向上を図るための認定事業。
  • 人間ドック健診情報管理指導士認定事業(通称:人間ドックアドバイザー) 質の高い保健指導実施者の育成のために研修会を実施。認定者数(平成27年10月末現在)5,652名(医師2,052名、保健師2,087名、管理栄養士1,513名)

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